
新規入場者・雇入れ時の教育
現場に入る前に、その現場の危険の直前に立つ。けがをせずに体で覚え、受講の記録も残ります。
現場360|建設の安全教育
CGでは出せないリアリティを、実際の建設現場の360度撮影で。高所・重機・吊荷の危険を、作業する本人の目線で体験できます。
スマホで、傾けて体験する読み取ると、端末を向けた方向が見えます
紹介映像
課題
足場の端も、頭上の工具も、重機の後ろも。朝礼や講習で聞いている危険です。それでも同じ型の事故が、毎年くり返されています。
214人
建設業の労働災害による死亡者
全産業の700人のうち30.6%。業種別でもっとも多い(令和7年)
91人
墜落・転落による死亡(建設業)
建設業の死亡の4割を超える(令和7年)
31.9%
安全衛生教育の課題「マンネリ化」
建設現場561か所に聞いた結果で、課題の1位
出典:厚生労働省「令和7年における労働災害発生状況(確定値)」(30.6%は214人÷700人)/東京労働局の調査(労働新聞社「安全スタッフ」2023年2月23日)
現場360でできること
CGでは出せない、本物の現場のリアリティ。作業する方の目線で、現場を360度で撮ります。足場の高さも、重機の死角も、その現場のまま教材になります。

現場に入る前に、その現場の危険の直前に立つ。けがをせずに体で覚え、受講の記録も残ります。

全員でゴーグルをかけて、同じ現場の危険を体験する。最大100人が一斉に体験できます。

「この位置は安全か」を、自分の現場の映像で話し合う。朝礼や職長教育の題材になります。

ゴーグルをかけるだけ。コントローラーも操作も要りません。講師のタブレット1台で、最大100人が一斉に体験できます。日々の確認は、スマホやPCのブラウザで。誰が受けたかが、記録に残ります。
かんたんに運用できる
講師のタブレット
受講者のゴーグル
ゴーグルをかけるだけコントローラーは使いません。機械が苦手な方でも、すぐに体験に入れます。

タブレットで一斉に再生講師の手元のタブレット1台で、最大100台のゴーグルを同時に動かせます。
ゴーグルが無くてもPCやスマートフォンのブラウザで、いつでもどこでも見られます。
制作事例
宮城建設がいま建設している現場で、同社の皆さんと撮影しました。足場からの墜落、重機の後退、吊荷の落下と激突。やりがちなミスと見落としがちな危険を、作業する本人の目線で、事故の瞬間まで体験する教材5本です。
次は、御社の現場で。同じ形で、御社専用の教材をつくります。
「安全教育の課題は、やっぱりマンネリ化です。KY活動をやることが目的になってしまい、本当に具体的な対策になっていない。」
「資料やビデオでの研修は、どうしても客観的になってしまいます。VRで主観的に、自分が、となると、『もし起きたら』と思っていただける。」
宮城建設株式会社(総合建設業・1948年創業)

体験会レポート
宮城建設の皆さんが、自分たちの現場で撮った5本を一斉に体験しました。
始め方


料金
198,000円〜
税別(税込217,800円)
基本7日間のレンタル
33,000円〜
月額・税込(年間プラン)
年396,000円(税込)から
個別お見積り
対象の工程に応じて
お見積りします
医療で磨いた方式
1,000本超
制作してきたVR映像(うち医療 約800本)
医療を中心に、JOLLYGOOD+ や、大塚製薬と共同で手がけるFACE DUO など。医療教育で確立した方式です
39→80%
チーム連携の理解(医療教育での研究結果)
救急救命士を目指す学生663名(日本救急救命士学校協会)
出典:ジョリーグッドの研究結果