F1 不調の機械に手を出さない
F5 止めた機械は、誰かが動かす
F2 清掃・洗浄は動力を切ってから安全教育はやっている。それでも、同じことが起きる。
作業者本人が立っている位置から、自分で見回して危険を見つける安全教育です。業種別の教材はすぐ配れます。自社の現場で撮れば、教わる相手が毎日通っている通路になります。
体験一覧を見る
01THE PROBLEM
課題
食料品製造業で休業4日以上のけがをする人は、働く1,000人あたり5.7人。全産業の2倍以上です。それでも「うちは大けがをするような職場ではない」と思われている——安全教育が効かない理由の多くは、そこから始まります。
こんなことが、毎年くり返されていませんか。
どれも、本人のやる気の問題ではありません。危ないと聞いただけでは、体が覚えないからです。
全産業2.2人・製造業2.7人・建設業4.5人。食料品製造業は全産業の2倍以上です。
出典:農林水産省「食品産業は労働災害が多い職場です」(厚生労働省「労働者死傷病報告」、総務省「労働力調査」より)
出典:農林水産省「食品産業は労働災害が多い職場です」
出典:農林水産省「食品産業は労働災害が多い職場です」に掲載の災害事例と、企業が受けた損失
食品加工だけではありません。
令和7年・それぞれの業種で最も多い事故の型
5,992人
4,343人
出典:厚生労働省「令和7年 労働災害発生状況(確定値)」別表4
02THE SOLUTION
解決
当事者目線の360度映像による体験学習です。作業者本人が立っている位置から、自分で見回して危険を見つけます。読ませるのでも、聞かせるのでもありません。ブラウザだけ、1本3〜5分で受けられます。
見るだけで終わらせないために、体験の前後を含めて1本にしています。
座学とマニュアルで忘れてしまう危険を、その場に立つ体験に変える。
それが現場安全360の役割です。
慣れた作業、いつもの通路。
その先に潜む危険を、体験を通じて見つけ出す。
体験中は、この全周の中に立っています。正面だけを見ていると、背後や足元は視界に入りません。
扱うのは、定常運転中ではなく、清掃・段取り替え・トラブル対応です。実際の災害が、そこに集まっています。
場面を選ぶと、その現場を当事者の目線で見回せます。
受講者数: 1,257 / 1,600
| 氏名 | 部署 | 雇用形態 | 受講日時 | 教材名 | 判断結果 | スコア |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 山田 太郎 | 製造部 | 正社員 | 2024/04/25 09:12 | はさまれ・巻き込まれ事例01 | 正解 | 95% |
| 鈴木 花子 | 品質保証部 | 正社員 | 2024/04/25 08:18 | 洗浄・清掃の安全 | 正解 | 90% |
| 佐藤 一郎 | 工務部 | 契約社員 | 2024/04/25 06:25 | 段取り替えの点検 | 要注意 | 70% |
| 田中 美咲 | 製造部 | パート | 2024/04/24 15:30 | 荷崩れの防止 | 正解 | 88% |
いつもの端末で、そのまま始められます。全画面にすると、その場に立っている感覚になります。
VRゴーグルをお持ちなら、数字を入れるだけでいちばん深く入れます。受講記録もそのままつながります。
ブラウザで、そのまま
さらに深く入るなら
洗浄中の可動部か、高所と感電か、組み立てラインの非定常作業か。現場で起きている災害の型に合わせて、業種ごとに教材を分けています。
洗浄・清掃中の可動部、段取り替え。
いま体験できるのはこの業種です。
説明用イメージ
高所からの墜落、感電、
重機との接触。
プレス・組立ラインの挟まれ、
非定常作業。
日常はブラウザ、年に一度の集まる日はVRゴーグル。役割を分けています。会場に集まる日は、ゴーグルでの360度体験が効きます。
機材から進行台本まで一式でお貸しします。必要な期間だけの貸出なので、常設の設備投資は要りません。
VR安全大会パッケージを見る
F1 不調の機械に手を出さない
F5 止めた機械は、誰かが動かす
F2 清掃・洗浄は動力を切ってから
ドラッグして見回す
清掃のとき、いつもは?
停止ボタンを押して作業
声をかけてから作業
主電源を切り、鍵を掛ける
自社の工場で360度撮影して、自社の設備・自社のルールで教材を作ります。他社の現場を見るより、いつも自分が立っている場所の方が、危険は自分ごとになります。まず標準パックで判断の型を学び、そのあと自社現場版に切り替える進め方が確実です。
説明用イメージ
安全教育のために新しく始めた事業ではありません。医療教育で確立した学習方式を、産業現場へ移しています。
当事者目線のVRを、医療の現場でつくり続けてきました。
手技、患者対応、コミュニケーション。
本人の目で見る学習方式を、ここで確立しました。
同じ方式で、食品加工・建設・製造の安全教育をつくっています。
食品加工、建設・電気工事、製造。
清掃・段取り替え・トラブル対応など、実際の災害が集まる非定常作業を扱います。
共通しているのは現場ではなく、「本人の目で見る」という学習方式です。 安全教育のために新しく始めたのではなく、10年かけて確かめた方式を持ち込んでいます。
医療VRで10年。600本を超える当事者目線コンテンツを制作してきました。
学習効果に関する研究・エビデンスを公開しています。数字の出どころを確認していただけます。
現場改善360度AIレポートで、同じ現場の環境改善まで一貫して扱えます。
医療教育での研究では、同じ内容の習得に必要な時間を4分の1にしました。
(従来4時間の緩和ケアコミュニケーション教育を、1時間に短縮)ハーバード医科大学との共同研究。
これは医療教育での研究結果であり、産業安全教育での効果を測ったものではありません。 また、この研究はVRゴーグルでの視聴と講義形式の比較であり、ブラウザ視聴で同等の結果が出ることを示すものではありません。 研究の一覧は VR Impact で公開しています。
体験サンプルは、申込も費用もかかりません。受講する人数と拠点が決まってから、お見積りします。
見回し方と学習の流れを確認します。
ここでお見積りします。
受講用URLと管理画面をお渡しします。
URLを配るだけです。
自社の設備との違い、受講者名簿の取り込み、記録の出力項目など、個別の条件は貴社の現場に合わせてご説明します。 個別に相談する →
現場改善360度AIレポート、現場安全360、JG Robot Ready の3つで、記録から自動化までを一続きにします。いまご覧いただいているのは「育てる」です。
撮る
現場を360度で記録する
解る
危険と改善点を洗い出す
育てる
人の判断と行動を変える
このページ動かす
対象工程を自動化する
まずは資料をご請求ください。