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教育はやっている。
それでも行動が変わらない。
年1回の座学は形骸化。パート・短期・外国人スタッフには届かず、受講記録は紙のまま。
食品・飲料工場向け | 現場安全360
ジョリーグッドの当事者目線VRを、ブラウザだけで。 危険の理由を本人の視点で体験し、受講記録まで残します。
1本3〜5分。ラインを止めずに、朝礼前や休憩室で受講できます。
説明用イメージその場で体験する
パン焼き機のトレーを清掃しています。機械は止まっています。画面をドラッグして、周りに誰がいるかも確かめてください。
約1分30秒。事故のあと、何が起きていたのかを振り返るところまで体験できます。全画面にすると没入感が大きく変わります。
手順を教える映像ではありません。 同じラインで働く4人の持ち場を見たうえで、清掃している本人になります。 止めたはずの機械が動き出す場面と、その理由を振り返るところまで体験します。
3行でわかる 現場安全360
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年1回の座学は形骸化。パート・短期・外国人スタッフには届かず、受講記録は紙のまま。
360°
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当事者目線VR。自分の手が動き、自分の目で機械を見ます。ブラウザだけ、1本3〜5分。
受講記録をCSV/PDFで出力。監査や本社報告に、そのまま出せます。
なぜ、汎用の安全教育では足りないのか
全産業でいちばん多い事故は「転倒」です。けれど製造業では、死傷・死亡ともに「はさまれ・巻き込まれ」が最多になります。
危険は「特別な作業」ではなく、毎日やっている清掃・段取り替えに集中しています。
休業4日以上・令和6年(確定値)
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出典:厚生労働省 労働基準局安全衛生部安全課「令和6年 労働災害発生状況について」(令和7年5月30日公表)、 および「令和6年における労働災害発生状況(確定値)」別表2・別表4。 出典PDF / 食料品製造業単独の全国確定値は公表されていないため、数値は製造業のものです。
体験のあとに、判断を確かめる
体験した場面の続きとして出題します。実物と同じ形式です。答えてみてください。
判断テスト清掃・洗浄の場面
ベルトコンベヤの清掃を始めます。ベルトは止まって見えます。
最初にすることは?
シナリオは、公的機関に記録された実際の労働災害に基づいて設計しています。実在が確認できない事故は扱いません。
食品・飲料パック
扱うのは、定常運転中ではなく、清掃・段取り替え・トラブル対応です。実際の災害が、そこに集まっているからです。
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F2「清掃・洗浄は動力を切ってから」の体験版を公開中です。F1・F3〜F5は制作中で、掲載しているのは各コースの場面を説明するためのイメージです。
決裁を通すのは、この画面です
監査や本社報告のたびに紙束を組み立て直す作業が、画面からの出力に変わります。
デモに表示されている数値・氏名はすべて架空のサンプルです。
機材について
「導入=機材を買う」ではありません。日常の受講は、いま持っている端末だけで完結します。
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他の業種パック
食品・飲料工場では機械の可動部と清掃・段取り替え。ロボットが走る現場では接近と横断。だからパックを分けています。
機械の可動部、清掃・洗浄、段取り替え
設備トラブル・非定常作業、フォークリフト
くわしく見る →
AMR・AGVが走る物流センター
くわしく見る →年1回の安全大会
日常はブラウザ、年1回は体験。役割を分けています。
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機材から進行台本まで一式でお貸しします。必要な期間だけの貸出なので、常設の設備投資は要りません。
自社現場版の制作
自社の現場で撮影し、自社の設備・自社のルールで教材を作ります。標準パックで判断の型を学び、自社現場版で自社設備に合わせる、という進め方が確実です。
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なぜジョリーグッドか
安全教育のために新しく始めた事業ではありません。医療教育で確立した学習方式を、産業現場へ移しています。
医療VRで10年。600本を超える当事者目線コンテンツを制作してきました。
学習効果に関する研究・エビデンスを公開しています。数字の出どころを確認していただけます。
現場改善360度AIレポートで、同じ現場の環境改善まで一貫して扱えます。
医療教育での研究では、同じ内容の習得に必要な時間を4分の1にしました。
(従来4時間の緩和ケアコミュニケーション教育を、1時間に短縮)
始め方
受講者数と拠点数をうかがって、お見積りします。
よくある質問
自社の設備との違い、受講者名簿の取り込み、記録の出力項目など、個別の条件は貴社の現場に合わせてご説明します。 個別に相談する →
機材の見積もりも、ライン停止の調整も要りません。実際に見回してみてから、全員に受けさせるかどうかを決めてください。
お問い合わせの際に「現場安全360の件」とお書き添えください。
前後のサービス