現場360現場を、本気で変える

撮影を始める

実写の360度映像ですドラッグで見回せます

撮るのは1回。使い道は、全方位。

人の目や普通のカメラより多くを記録し、あとから再現できる。だから、VRにも、Webの教材にも、3Dにも、ロボットの技能伝承にも使えます。

現場の事故を、当事者目線で30秒体験する

映像で見る

2分で分かる、現場360。

撮影から、安全教育・安全大会・技能伝承・現場改善・ロボット導入準備まで。実写の映像と、実際の画面で見せます。

0:00 / 1:52

1分52秒・字幕つき。音を出さなくても内容が分かります。

現場で起きていること

危険も、ベテランの技も、記録に残っていない。

どこが危ないのか。ベテランは何を見て判断しているのか。その多くは書類ではなく、現場の中にしかありません。

食品工場の一角で、白い作業着の作業者が並んで座り、前のスクリーンを見ている
全員を集めて教える時間が、取れない。
机の上に積み上がった手順書と記録のファイル
ポイントは、手順書の文字では伝わらない。
大きな攪拌機の中に手を入れて清掃する作業者
危険は、いつもと違う作業に集まる。

「教育・指導時間が取れない」「作業標準書でのポイントの表現が難しい」

現場の声:大阪府中小企業診断協会『中小製造業における「技能伝承(継承)」の実態調査と提言』(近畿の中小製造業へのアンケートの自由回答)

65.6%

技能の継承が「うまくいっていない」製造業の会社(「あまりうまくいっていない」を含む)

出典:労働政策研究・研修機構(JILPT)「ものづくり産業における人材確保・定着と技能継承に関する調査」2026年5月公表

19.0%

技能の継承に取り組む事業所のうち、退職する人のノウハウを文書・マニュアルにしている事業所

出典:厚生労働省「令和6年度 能力開発基本調査」

5,992人

製造業で最も多い事故の型「はさまれ・巻き込まれ」の死傷者(休業4日以上・令和7年)

出典:厚生労働省「令和7年 労働災害発生状況(確定値)」別表4

1回の360度撮影でできること

どれか一つだけでも。どこから始めても。

撮るのは、現場の360度の映像です。そこから、次の5つの使い道を選べます。同じ映像を、あとから別の使い道にも使えます。

工場の通路で、三脚に立てた360度カメラ
360度カメラ。1回の撮影で、周りをまるごと記録します。
食品工場の包装ライン。作業者本人の手元が見える目線

安全教育

全員が受けられる安全教育

作業者本人の位置から見回して、危険を見つけます。ブラウザだけで受けられ、ゴーグルは要りません。受講の記録が残ります。

使う人
安全衛生の担当者
名前
現場360|安全教育
安全大会の会場で、作業着の参加者が一斉にVRゴーグルを着けている

安全大会

みんなで体験する安全大会

すぐ使える状態に設定したVRゴーグル一式を、7日間お貸しします。最大100人が同時に体験でき、受講者の操作はゼロ(かぶるだけ)です。

使う人
安全衛生の担当者・経営
名前
現場360|安全大会
熟練の溶接工の目線。両手とトーチ、火花

技能伝承

ベテランの技を残す作業手順書

熟練者の視線・手元・判断を、当事者目線の映像つき手順書(体験マニュアル)にします。

使う人
教育担当・現場リーダー
名前
現場360|技能伝承
撮った充填室を、そのまま3Dにした画面。通路に積まれたケースの山や、床に置かれた瓶のケースまで残っている

現場改善

動いている工場を、そのまま3Dに

止めずに撮るだけで、人の動き・仮置き・床の状態まで、寸法の目安と一緒に残します。設備や配置を変える前に、3Dで試して決められます。

使う人
施設・生産技術
名前
現場360|現場改善
詳しく見る
物流センターの通路を、荷物を載せた搬送ロボットが走っているロボットの目線で走る

ロボット導入準備

自動化できる工程と、整える条件が分かる

自動化できる工程と、導入前に整える現場の条件が分かります。ロボットと働く人の安全教育、技能の継承もあります。

使う人
生産技術・経営
名前
現場360|ロボット導入準備

いくつ選ぶか、どれから始めるかは、目的に合わせて決められます。

導入後に変わること

現場は止めない。撮影は半日で終わる。

  • 半日

    撮影にかかる時間

    ラインは止めません。

  • 約6週間

    自社の現場の教材ができるまで

  • 3〜5分

    1本の長さ

    ブラウザだけで受けられます。

  • 最大100人

    安全大会で同時に体験できる人数

    受講者の操作はゼロ。かぶるだけです。

  • 600本超

    10年で作ってきた、当事者目線の映像

    医療教育で確立した方式です。

業種で見る

業種ごとに、最適な使い道。

どの業種でも、5つの使い道はすべて選べます。ここでは、業種ごとに最適なものを挙げています。

製造

事故の型「はさまれ・巻き込まれ」の死傷者 5,992人(休業4日以上・令和7年)

最適な使い道

食品加工

清掃・段取り替え・トラブル対応など、いつもと違う作業に危険が集まります。

建設・電気工事

事故の型「墜落・転落」の死傷者 4,343人(休業4日以上・令和7年)

最適な使い道

物流

搬送ロボットと人が、同じ通路を使う現場。導入の前に、通路と人の動きを確かめます。

最適な使い道

事故の人数の出典:厚生労働省「令和7年 労働災害発生状況(確定値)」別表4

進め方

目的が決まれば、現場で要るのは半日だけ。

使い道は、あとから増やせます。

  1. 目的を決める

    どれか1つでも、いくつでも。

  2. 現場を確かめる

    オンラインでもできます。

  3. 半日で撮影

    ラインは止めません。

  4. 選んだ使い道の形で納品

    同じ映像を、あとから別の使い道にも使えます。

現場を本気で変えたいなら、
まずは360度撮影から始めましょう。

人が足りない。AIで、仕事の形が大きく変わる。この時代に現場を改善し、利益を伸ばしたいなら、待っている時間はありません。

30秒の体験は、実写の360度です。ゴーグルは要りません。