PRESS RELEASE

国の補助対象に決定!ソーシャルスキルトレーニングVR「emou」

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〜厚労省発表の新型コロナ緊急経済対策として〜

厚生労働省が開示した新型コロナウイルス感染症に関する緊急経済対策(障害保健福祉部関係)にて、発達障害児・者の支援として支援事業所を対象に「専用VR機器等を活用したソーシャルスキルトレーニングの学習を推進する」との導入支援事業が発表されました。
株式会社ジョリーグッドが提供する、発達障害支援施設向けソーシャルスキルトレーニングVRプログラム「emou」(エモウ)は、まさにVRを活用したソーシャルスキルトレーニングであり、本対策の補助事業の対象となります。
本対策では、導入する支援事業所のVR機器やソフトウェア、保守・サポート費用の一部または全て(1施設あたりの上限金額は近日発表)を、国が2分の1、各自治体が2分の1補助します。

<補助対象のemou導入費用>
※補助事業の運用基準、申請方法は各自治体にて決定・実施されます。
① ソーシャルスキルトレーニング学習用VR機器
VRゴーグル(6万円)×ご希望台数
② ソフトウェア
emouサービス利用費60万円(月額5万円×12ヶ月)
③ 保守・サポート費
初期アカウント設定費5万円
(料金体験の詳細はサービス資料をお問い合わせの上、ご確認ください)
導入方法や各自治体の補助の詳細はこちら

<emouコンテンツ一例>

左から、自己紹介、校則違反、内緒の理解

 

emouは、今後ソーシャルスキルトレーニングだけではなく、職場体験や社会生活の様々な場面をVRコンテンツ化し「社会を予習」出来るサービスへと進化していきます。
ジョリーグッドは、emouを通じて、誰一人取り残さない社会の実現に向かって邁進してまいります。
emouお問い合わせはこちら

emou公式サイト

<メディア掲載>