企業理念

 

テクノロジーは、それを必要とする人に使われて、初めて価値がある。

 

先端テクノロジーを、研究者やマニア層の人たちだけに留めていては価値がありません。
今それを知らない人たち、それを日々の生活で本当に必要とする人たちに届いて、初めて価値があります。

 

先端テクノロジーは、それだけ見ると“ちょっと難しい”。

でもそこに適したコンテンツや素敵な体験を加えると、

“ちょっと楽しい”に変わります。

 

人、場所、モノ、文化、空間、そしてそれらを繋ぐストーリー。

これらは全て、コンテンツです。

 

テクノロジーを多くの一般生活者にしっかり届けていくためには、

コンテンツを上手に活用した“楽しさ”が必ず必要です。
 
 

JOLLY GOODの創業者は、これまでメディアや広告の立場から、コンテンツとテクノロジーを掛け合わせた
新しいサービスを数多く開発してきた、新サービス開発の実践派クリエイターです。

テレビ番組などのコンテンツ制作の現場と、放送技術やIT、センサーテクノロジーなどを偏りなく網羅し、
「先端技術を楽しく見せるエンターテイメント」を数多く、世に放ってきました。
 
テクノロジー進化のスピードが加速し、新しいハードや製品が生まれやすくなった今、
それに何のコンテンツを載せて、どこでどう使えば良いのか、というクリエイティブデザインのステップは、
今後さらに必要不可欠になります。
 
 

 
JOLLY GOODは、世の中の課題を皆さんと一緒に発見し、

それを解決するテクノロジー・エンターテイメントを創ります。
 

そこで生まれた「ちょっと楽しい」から、地域格差や世代格差を取り除き、

先端テクノロジーがもたらす恩恵を、一部の専門家だけでなく、
 
 
地方や高齢者の方々などの

「本当にそれを必要としている人達」に届けていくこと。

 

これを企業理念、ミッションとして邁進していきます。
 
 
 
JOLLY GOOD 代表取締役 上路健介