建設業危険予知VR

重大な労災に繋がる、油断。

安全大会などで強く周知してもなかなか油断を取り除くことはできません。

建設業危険予知VRを元にしっかりコミュニケーションすることで気づいていない油断を気づかせ、未然に防ぐことが可能です。

建設業危険予知VRは、VR最大の特徴である「気づく」力をトレーニングし、油断を未然に防ぎ実際の現場での質の高いサービス提供を可能にします。

労災事故、多数はヒューマンエラー

▲出典:厚生労働省:業種、事故の型別死傷災害発生状況(平成30年及び平成29年) より抜粋

https://www.mhlw.go.jp/content/11302000/000555711.pdf

建設業の労働災害発生事故では、死亡災害、死傷災害ともに「墜落・転落」が最も多く、平成30年には、政省令等改正を行ってフルハーネス型墜落制止用器具の使用が原則義務化されました。労働災害の多くは、慣れや慢心など作業員の意識の低下が原因とみられ、定期的に行われている動画や講義だけの安全研修では不十分だと課題となっていました。

360の現場から危険箇所を視線で探す

高所作業

内装

外装

建設業危険予知VR の メリット

1.教育レベルがバラつかない

2.臨場感により安全大会の質をアップ

3.慣れてきた時の油断重大事故を防ぐ

4.最新技術の導入により安全意識を向上

建設業危険予知VR 利用イメージ

安全大会など集合研修に最適

iPadでゴーグルを一斉に操作できます。一斉再生、一時停止、早送りなど自由に行えます。各受講者の視点も、リアルタイムで確認可能です。機材のセッティングもシンプルで、誰でも簡単にできます。

スコア化

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体験中の視点を解析して受講者の理解度をスコア化します。複数の職員を抱える事業所でも、職員のトレーニングの受講履歴や理解度を把握できることで、より最適な育成環境の提供が可能になります。

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